住宅家具の選び方

住宅家具のコーディネート

住宅家具の配置について考える

住宅家具のコーディネートについてはまず部屋の広さや建具、開口部の位置などを確認し、できたら100分の1の間取図を描き、どれぐらいの寸法のソファーやテーブル、ベッドや飾り棚、テレビ台やデスクとチェア等が配置できるかを描き入れてみます。そして大型店に足を運んだりインターネット通販で購入する場合にそれに相当する寸法、高さのものが実際にあるかどうかをチェックします。住宅家具のコーディネートを行う場合には、床材や壁材、天井材の材質や色彩がどういう構成になっているかを確かめます。そこに最適なソファーやテーブル、チェアがどういう色彩と材質であれば統一感が出るかをシミュレートすると最適なものが見つかるものです。

家具などの購入費も計上すべき

住宅購入には、土地や建物の建築費用の他に様々な契約の印紙税、融資手数料、ローン保証料、団体信用生命保険料、登録免許税、司法書士報酬など雑多な諸費用が必要となり、購入総額の3%〜10%程度が一般的です。また、家具や家庭用電化製品、カーテンなどの耐久消費財の購入額の平均は平均額は200万円を超えているので、しっかりと資金計画に含んでおく必要があります。しかし、家具や家電の購入費用やクルマのローンを住宅ローンに組み込もうと考える人もいますが、借り入れ額を少しでも減額するのがセオリーですし、原則として避けるべき行為です。

↑PAGE TOP